身長、体重、血圧、視力、聴力、腹囲を測定するほか、心電図検査も行います。心臓の筋肉が全身に血液を循環させるために拡張と収縮を繰り返すとき、微弱な活動電流が発生します。その変化を波形として記録し、その乱れから病気の兆候を読み取ろうとするのが心電図検査です。心臓の疾患に関する検査の中では比較的簡単に行えるため、病気発見の第一の手がかりとしてよく用いられます。
自覚症状なく進行する骨の衰えを超音波検査で素早く調べます。 超音波診断装置を使用し、骨量を調べることで、骨粗しょう症の兆候や、骨折の危険性などをチェックする検査です。
トップへ生活習慣病の原因となる内臓脂肪の量を測定します。メタボリックシンドロームは、腹囲が一定基準値以上かつ高血圧・高血糖・高脂血症のうち2つ以上を合わせ持った状態を指し、心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患の発症リスクが高まるといわれています。
この検査では、CTによる内臓脂肪と皮下脂肪の測定を行い、メタボリックシンドロームの兆候について診断します。
トップへ眼の病気も、がん同様、初期段階では自覚症状が出にくいものが多いです。 成人の失明の上位は緑内障、網膜色素変性、黄斑変性、糖尿病性網膜症です。初期には自覚症状はなく、検診で早期発見・早期対応が大切です。40歳以上の20人に1人は緑内障といわれており、40歳以上の方には毎年受けていただきたい検査です。
検診ですので、眼科通院中の方は受診の必要はありません。また、糖尿病の方は検診でなく、眼科専門医の診察をお受けください。
「今の」腸内細菌を知って、健康管理に役立てましょう。 以前には、腸にいる細菌は、培養して増えてきたものを確認することしかできませんでしたが、細菌の遺伝子を検査する技術が開発され今までとらえられなかった細菌も含め、腸内細菌の全体の様子がわかるようになり、腸内細菌が、健康の維持、病気や体調不良と関係していそうだという研究結果が続々と報告されています。
「腸内フローラ(腸内細菌叢)」は個人差が大きく、生活習慣や飲んでいるお薬などでも変化します。
ご自身の今の腸内細菌の様子を知って、健康管理のヒントにしましょう!
検診ご受診日に受付窓口で検査キットをお渡しします。ご自宅で採便後、ご自身でポスト投函していただきます。結果は、提携した検査会社から直接ご自宅へ送付されます。
トップへ9時~18時(日・祝日・年末年始除く)
※本ダイヤルでの通話は、電話応対の品質向上とお問い合わせ内容確認のため、録音させていただいております。
9時~18時(日・祝日・年末年始除く)
※本ダイヤルでの通話は、電話応対の品質向上とお問い合わせ内容確認のため、録音させていただいております。